離乳食は安心重視!市販のパンよりも手作りに走る理由

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子育て離乳食

離乳食を進めています。

割と早い段階で与えることができるとされる食パン。

「食塩が使用されているのに大丈夫?」

「添加物が不安・・・」

「原材料も気になる」

と思ったので、自己判断で初期や中期に与えるのは見送りました。


お米が好きでよく食べる我が子。離乳食初期や中期には、パンを与える必要も感じませんでした。


マイペースに離乳食を進めたので、我が家の赤ちゃんのパンデビューは1歳を過ぎてから。

パンがゆなども経ずに、デビューから生の食パンをむしゃむしゃ食べています。


結果論ですが、

1歳過ぎのこのタイミングに与えても、問題なかったのかなと思っています。

ちなみに、

我が子のパンデビューは食パン。

ホームベーカリーで作った手作り食パンを与えてみました。

というのも、

まだまだ塩分や添加物は控えたい幼児期。

原材料にもこだわれる手作りに挑戦してみることにしました。


今までパン作りはしたことがなかったのですが、

離乳食作りをきっかけにホームベーカリーを購入しました。

選ぶならパナソニックがオススメ、まわりにも高評価のパンド・ミが焼ける機能は必須!


思った以上に大活躍しているので、買ってよかったです。

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【離乳食】赤ちゃんにパンを与える時に気になったこと

生後半年過ぎから1歳になるまで、ゆっくりと離乳食を進めてきました。

いざ、パンを与えようと思った時に気になったことは、

市販のパンに含まれている、

・ 塩分
・ 添加物
・ 原材料

大人も美味しく食べられる食パン、そのままあげても大丈夫なのかな?

と気になりました。

【市販の食パン】塩分は大丈夫?

まず気になったのが、塩分。

大人が食べても、美味しい塩味を感じるので気になりました。


市販の食パンでは、

6枚ぎりの食パン1枚に、0.7~0.8gほどの食塩が含まれているとされています。

1歳の塩分摂取は1日にだいたい3gほどが目安です。


同じ主食では、ご飯の場合は0gなので、

ご飯よりも多く塩分を摂取することになります。

この塩分が多いか少ないかは、家庭の離乳食の進め方にもよると思います。

塩分塩分言ってる割には私も厳密に計ったりしている訳ではありません。

1歳では、大人のご飯の味付け前のものや薄味のものを離乳食にアレンジして与えていた我が家。

少し、塩分が気になっている時期でもありました。

控えられる塩分は控えておきたいというのが本音で、

市販のパンには手を出せませんでした。

栄養士さんにパンの塩分について質問

なんとなく市販の食パンの塩分が気になって手を出せずにいたころ、

健診が回ってきました。


そこで、

担当の栄養士さんに「塩分が気になるのですがパンをあげた方がいいですか?」と質問してみました。

「特にあげなくてもOK」

とアドバイスを受け、さらに

「塩分が気になるのであれば、3食で調整すればOK。そこまで気にせず色々なものを食べさせてあげて」


と言われ、そんなもんなのか〜と気楽に思うようにしました。

【市販の食パン】添加物は気になる?

次に気になったのが、添加物について。

市販のパンのパッケージの裏側、ご覧になったことありますか?


原材料には「これ何だろう?」と思うような食材・食品添加物の名前が並んでいることがあります。。


自分で作るときに入れないものは、食べなくてもいいもの

と聞いたことがあります。


一応気にはしているけれど、

食品添加物は手軽に美味しく食べるには欠かせないもの。

大人は理解した上で、美味しさや便利さを理由に食べています。

でも、

赤ちゃんの主食にするにはちょっと不安かな〜と思いました。

マーガリン

マーガリンやショートニングは、健康被害の懸念があるので避けている食品。

「トランス脂肪酸」が体によくないことは周知のこと。

アレルギーの原因にもなりうるので、できるだけ避けたいと思っています。

マーガリンではなく、バターを使用した食パンを選びたいところ


例えば市販の食パンの中でも、

パスコの超熟の国産小麦などはバターを使っています。

超熟 国産小麦の公式サイトから引用させてもらいました。

大人が食べてももちろん、美味しいです。

ちなみに「植物油脂」などの表記も曖昧なので、いいものは使ってないなと言う印象です・・。

イーストフード・乳化剤・酸化防止剤・PH調整剤

イーストフードは、イーストとは別物の添加物だそうです。

そのほかの食品添加物としては、

・乳化剤
・酸化防止剤
・PH調整剤など

自分で作るときには入れないものですね。

できるだけ余分なものが入っていない食パンは、やっぱり自分で作った食パンなのかなと思って、ホームベーカリーを購入しました。

【市販の食パン】原料は国産?

添加物にあわせて原材料も一応気にしていました。

小麦に関しては国産小麦を選びたいところです。

気軽に手に入るパンはだいたいが輸入小麦を使っているからです。

もちろん昨今のことですから農薬に関しても厳しいチェックがあるので、大人であれば日常生活で気にしすぎることではないと思っています。

我が家の手作りパン材料

材料についてまで気にし過ぎなのは重々承知です。

気にしていたら外食なんてできない!というのは尤もです・・・。


でも、はじめの一歩を結構慎重に行きたいタイプ。

パンデビューのために色々調べました。

国産の強力粉やその他の材料(バターやスキムミルク、イーストなど)はネットでも気軽に買えます。


気にしすぎな我が家でも安心して使っているものを紹介します。


大容量のものを購入して保存に気をつけて使っています。

パン作りの強力粉で有名なのは「春よ恋」です。

こだわるなら、無農薬ももちろん選べます。

材料を揃えるとき、気になるバター。

たくさん使うし、大きなものがお得なので業務スーパー、お菓子作りの材料のお店などで買っています。

スキムミルクはスーパーでも売っています。パンを作る以外では、スープのコク出しなどに使えますよ。

イーストは、湿気るとパンが膨らまないのでコスパよりも個包装を選ぶようにしています。

「塩分は3食で調整」気楽に食事を楽しむ


我が子のことになると、つい考え過ぎるというか、

気にし過ぎる私。


過剰に気にしたら、食べることも楽しくなくなっちゃうよなぁと思いました。

なので、

当初は控えていたパンですが、成長と共に朝ごはんなどでも頻繁に登場するように。

色々な種類を食べさせてあげたくて、パン屋さんで選ぶことも増えました。

栄養士さんに言われた「塩分は3食で調整」を意識して、付け合わせを考えたりしています。


【離乳食後日談】パンデビューその後

我が家のパンデビュー計画、

出した結論は、

パンデビューやパンに慣れるまでは、手作りで、

というやり方。

その後、成長に合わせて市販のパンも食べていこう!という感じに落ち着きました。


パンデビューしたら、

パンを与えるラクさよ・・・!

ご飯ほど食べ散らかさずに一人でも食べられる!

感動。


あっという間に、パンの登場回数は増えました。

ホームベーカリーで作ったものであれば、安心して与えられます。


あと、市販のものを与えるときも「たまにだからいいよね」と思えるので気が楽です。笑



以上、我が家のパンデビューからその後のお話でした。

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