【90のサイズ感は?】ノースフェイス・ベビーの冬アウター9選【さすがのアウトドアブランド】

子供服買ってよかったもの赤ちゃん(0~1歳)

THE NORTH FACE(ノースフェイス)でおすすめの赤ちゃん冬物アウターを中心にまとめてみました。安定の機能性と洗練されたデザイン、これは人気が出るわと納得。

MOLLY
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ネットで買うときは、サイズ感も気になりますよね。選びかたのポイントをお伝えします。

赤ちゃんの成長に合わせた選び方【ねんね・ハイハイ・歩きだしてから】

初めての冬にアウターを用意しよう!と思う親御さんも多いかと思います。

私の経験上ですが、

ねんねの赤ちゃんは長時間の外出はあまり多くないかもしれません。お出かけするならおすすめは「足まですっぽり包み込めるアウター」です。ベビーカーに乗せる場合は、まだあまり自分では動かないので特に冷えやすく、しっかり防寒対策をしたいところ。

赤ちゃんが歩き出す前の、寝返りやハイハイをはじめる時期にはポンチョタイプが便利でした。完全に首や腰が座っていない時期だと、袖を通すアウターの着脱が大変だからです。また、機嫌が悪くても、ベビーカーで寝てしまってもどうにか着せて暖がとれるので安心感がありました。

歩き出す1歳前後は、赤ちゃんの動きやすくて軽いアウターがおすすめです。着せたり脱いだりするときに、嫌がったり逃げたりし出すので「着脱のしやすさ」も重要です。

ノースフェイスの冬物アウターサイズ感は?

アウターは、あまり大きすぎると赤ちゃんが動きにくいけれど、ぴったりすぎると下に着る冬物のお洋服選びが難しくなります。

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赤ちゃんが嫌になる前にスムーズに着せられるサイズを選ぶべし。

ノースフェイスはアメリカのブランドです。

気になるサイズ感ですが、日本規格の商品であれば普段通りのサイズ感でアイテムを選んでOK。ネットショップによっては、USA規格の商品であることも。USA規格は日本規格よりも一回り大きいので注意してくださいね。

ベビーのサイズ展開(身長の目安)
・70(65~75)
・80(75~85)
・90(80~90)
アウターはノースフェイスの公式販売サイトでは80/90の展開のようです。
 
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アウター選びのコツ・写真いっぱい撮るからお気に入りを♡

アウター選びで肝心なことをもう一つ。赤ちゃんと毎日散歩したりお出かけするときに「かわいい♡」と思えるお気に入りを選ぶべし。赤ちゃんとのお出かけは些細な出来事も思い出に残したくなって写真いっぱい撮るからです。

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お散歩の写真は大体アウター着てるよ〜

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①マルチシェルブランケット(ベビー)【ノースフェイス】

クリップで抱っこひもやベビーカーに装着するタイプのブランケットです。

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ブランケットってアウター?

赤ちゃんの外出デビューは健診が多いかと思います。2週間や1ヶ月の健診のときは、アウターは着せませんでした。抱っこ紐で抱っこ紐カバーをアウターにしてお出かけしました。(なのでアウター扱いにしました)

ノースフェイスのベビー用のマルチシェルブランケット、出産のプレゼントにも選ばれる人気の商品です。帽子の部分は取り外せるので、子どもが大きくなってからはブランケット単体として活用できます。表地にはGORE-TEX INFINIUMを採用。

中わたは化繊わたなので、汚れたら気軽に洗えるそうです。

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ブランケット結構汚れるし、赤ちゃん用品はこまめに洗いたいからイージーケアは魅力。

②シェルブランケット(ベビー)【ノースフェイス】

こちらも、クリップで抱っこひもやベビーカーに装着するタイプのブランケットです。先ほどのマルチシェルブランケットとの違いは、裾の部分。こちらのシェルブランケットは足が包まれるような形をしています。(マルチシェルブランケットは裾はボタンでとめるタイプです)

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この形、ベビーカー移動の時、足先の冷えが気にならなくて重宝しました。

こちらも、中わたは化繊わたなので、汚れたら洗えます。

③シェルパフリースポンチョ【ノースフェイス】

最悪ベビーカーに座ったままでもどうにか着せられてあったかいのが良き(グズリにぐずってやっと寝て、動かしたくない・・・でも寒いかな?と思うことありますよね?)。

あと、とにかく早く遊びに行きたい歩き始めの赤ちゃんを制止してアウターを着せるの激ムズだったのでポンチョは重宝しました。

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外はベビーカー乗せてると寒さが気になるし、室内は赤ちゃんには暑いことが多い〜!赤ちゃんこそ、お出かけすると何回もアウター脱いだり着たりする。

④シェルパフリースフーディベビー【ノースフェイス】

ポンチョを卒業したら、次のアウターにオススメなのはこのもこもこアイテム。

もこもこ素材が着せやすい、フリースのアウターです。我が家でも、いくつかアウターを用意したけれど、パッと手に取るのはいつも軽めのフリースのアウターでした。

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こちらのフリース、静電気の発生を抑える静電ケア設計だそうです。

⑤リバーシブルコージーベスト【ノースフェイス】

個人的にはベストは少し大きくても、着せやすいアイテムかなと思います。

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90のベスト2シーズン着ました♡

⑥ノベルティリバーシブルコージージャケット(ベビー)【ノースフェイス】

歩き始めてからは、こちらの袖付きのタイプもおすすめ。

⑦キャンベルフリースベビー【ノースフェイス】

軽量でめちゃ暖かい素材のマイクロフリースのジャケットです。

さすがのアウトドアブランド、こちらのアウターは遠赤外線により保温効果が持続する光電子が練り込まれた繊維で、自然な温かさを感じられるそうです。

軽いアウターが重宝するのは、これまでも言及してきました。軽くて、しかも薄めは赤ちゃんが動きやすそうでいいですよね。脱いだり着せたり、頻繁に行うからしなやかなフリース素材は助かるし、丸めて収納するのにも薄ければかさばらなくて最高。

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歩き始めの1歳ごろには最強だと思われます。

⑧コンパクトノマドジャケット【ノースフェイス】

表地はナイロン生地、裏地は毛足が長いフリースです。中わた入りで保温性と動きやすさを両立していているそうです。

【ちなみに】通年使えるのはこちらのアウター・コンパクトジャケット(ベビー)

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人気すぎて、通園、公園や外出先でもよく見かけます。

手に取ると、こりゃ被るわ〜と思える商品。フードは取り外しが可能。

⑨アコンカグアフーディ(ベビー)【ノースフェイス】

THE NORTH FACEの冬の定番・アコンカグアフーディをベビー用にリメイクしたこちら。特徴のあるビッグシルエットが最高。それでいて、スタッフサック(付属品)に入るコンパクトさ。暖かさ、機能面での間違いはないです。

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アウターはアウトドアブランド一択が我が家の定番です。

【番外篇】一度は着せてみたい!?ロンパースタイプ【ノースフェイス】

一度は着せたくなるロンパースタイプのアウター。可愛さはダントツ。

赤ちゃん2人育てていますが、正直この手のアウターはそんなに出番はなかったです、でも抜群にかわいいので載せておきます。

(ちなみに出番の少なかった理由は、冬のおでかけってアウターはとにかくなんども脱がせて着せてするので面倒に感じたから。おすすめの使用月例は低めで、歩き出すと足のスナップボタンが大変。起き上がろうとしてたり、脱走しようとして外出先のオムツ替えスペースででポチポチするのがバトルだった思い出。屋外にいる時間が長い日とか、寒い地域などしっかり暖を取りたいなら使えるタイミングはないこともないと思います。ただ、我が家の日常ではどうしても軽い・薄いを多用していました。)

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背中のノースフェイスのロゴが可愛すぎる。

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一押しのキャンベルフリースのロンパースバージョン。カラーもツボすぎる。

まとめ

いかがでしたか?お目当の商品は見つかりましたでしょうか?

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一押しは、キャンベルフリースジャケット。軽いし薄いし、使える気しかしない。

ノースフェイスの冬アウター選びのお手伝いができたら、嬉しいです♡

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