離乳食の食材はオーガニックが気になる

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子育て離乳食

離乳食をはじめてから、オーガニックや無添加という言葉に弱い私。

あまり今までこだわって来なかったけれど、
やっぱり体に良いのかな?

色々迷った結果、

我が家は気休め程度にオーガニックや無添加を楽しんでいます。

近所の産直市場で無農薬で新鮮な野菜に出会えたのが収穫です。

オーガニックが高くてびっくり

近所のスーパーでは、オーガニック食材を集めて売っている売り場があります。

この売り場、以前は素通りしていましたが、離乳食を始めるので気になってチェックしてみました。

MOLLY
MOLLY

オーガニックは高い!

こんなに違うの?と思ってしまった小市民です。

そら、インスタとかで「オーガニック食べてます!」って高らかに言いたくなるよね〜と思ったり。


意外と知らないオーガニックとは


そもそも、オーガニックとは?

農薬を使わず育てた野菜とかかな?と思いながら、

・・・ググって見ました。

そうすると定義やらメリットがたくさん出てきたのでメモ書き。

ググった結果を簡単にまとめてみました
オーガニックの知識ゼロの人がググったよ。

「オーガニック食品ってよく聞くけど・・・」

農薬を使わずに、なるべく自然な環境で育てられた野菜
または、それらを使った食べもの。

「オーガニックを選ぶメリット」

農薬や遺伝子操作による健康へのリスクを回避できるそうです。
さらに、自然に育てられる分、栄養たっぷりで美味しいらしい!

離乳食ではオーガニックを選ぶべき?


右も左もわからない離乳食。

離乳食を始める頃、もちろんまだまだ赤ちゃんな目の前の我が子。
なんとなくでも安全なものや安心なものを食べさせてあげたくなります。

なので、私の出した結論は、ゆるーくオーガニックと付き合うようにしています。

オーガニックのメリットを野菜選びに応用する

ゆるくオーガニックと付き合うというのは、オーガニックを選ぶメリットについてはとても納得したからです。

全部オーガニックで揃えるのは、今の生活では少し厳しいのが現実。


「オーガニックにこだわる」のではなく「オーガニックを意識した買い方にシフトする」というやり方で落ち着きました。


オーガニックにこだわっている人がみたら、一言物申したくなるかもしれません。
もし、本格的にオーガニックについて調べたり、農薬の悪影響をきちんと知ればそうは行かないのかも知れませんが・・・。

オーガニック①健康への影響などの安全面


オーガニックのメリットである、農薬などを使用していないことに関する安全性について。

これはできるだけ農薬を使っていないものや減農薬のものを選ぶこと。

でも、それにこだわりすぎずに必要なものを適切な価格で買う。(←高いな〜と思ってまでは買わないって意味です。)

産直の無農薬野菜を買ってみる

産直でも「無農薬」「減農薬」などの野菜を見かけます。

確かに、虫食いだったり、野菜の大きさなどはスーパーのものよりも不揃いだったりしますが、

スーパーで見るオーガニック野菜よりは断然安く買えます。我が家では、週末に産直で野菜を買いだめしているので、産直を活用して無農薬野菜の割合を増やしています。

オーガニック②栄養たっぷりの野菜

栄養に関しては、

スーパーで言えば「地元産の野菜コーナー」や産直の野菜が大好きな私。

新鮮で明らかに元気そうな野菜を選ぶようにしています。

スーパーの商品が悪いとは思いませんが、スーパーの野菜に比べて産直で買ってきた野菜の持ちがいいのは事実。


オーガニック③お米やお茶、バナナ

毎日食べるお米やお茶はオーガニックにしています。

我が子のアレルギーが発覚した時に、皮膚科の先生に勧められた無農薬のお米。

これはもう習慣になりました。


令和2年産 新米 新潟産こしいぶき 5kg 白米 【精米済】【送料込み】 食味Aランク (ほぼ 無農薬) 一等級


あと、バナナは赤ちゃんがそのまま食べるのでなんとなく気にしているうちに、定番化しました。

まとめ

うまく産直を利用しながら、ゆる〜くではありますが、オーガニック・無農薬を意識して食材を選んでいます。

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