歩き始め!地べたでもどこでも「もう座っちゃいなよ」

子供服
子供服子育て赤ちゃん(0~1歳)

歩き始めの赤ちゃん(1歳ごろ)と格闘していた頃のお話です。

MOLLY
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赤ちゃんが、地べたでもどこでもべったり座り込む〜!

散歩やお買い物中に赤ちゃんがどこでも座っちゃう、

汚れとかバイ菌とか、考えてしまってストレス。


対策として

「もう座っちゃいなよズボン」を用意して

お散歩に出かけるようにしました。

「もう座っちゃいなよズボン」とは、

単純に、

外遊び用の汚れても良いズボンのことです!



地べたに座り込んで、ニヤ〜っとするのはほんの一瞬の時期だけ。

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可愛いい盛り、イライラ過ごすのは勿体無い!?

赤ちゃんは歩き始めの、絶賛成長中。

汚れても構わないズボンを用意して「もう座っちゃいなよ」の心で寛容になってみることで、お外遊びが楽になりました!

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歩きはじめの赤ちゃんと散歩に行こう

ハイハイを経て、いまかいまいかと待っていたはじめの一歩。

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歩き出した我が子のかわいさは悶絶級。


それと同時に、目を離せない度も爆上がりです。

赤ちゃんのファーストシューズを用意して、いざお外遊びへ!

できるだけ、歩きやすい靴を選んであげたいし、

体に負担がかからない設計にもこだわりたいですよね。

よちよち歩きでの散歩はかなり大変

こだわりのファーストシューズを用意して、いざお外へ。

よちよち歩きの赤ちゃんと手を繋いで散歩に出かける!という夢に見た憧れのシチュエーション。

MOLLY
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あれ?思ってたのと違う!?めっちゃ大変やーん!

歩き始めはのベビーは好奇心の塊。

本当に目が離せずにハラハラしまくり!

まず全然手を繋いでくれない

MOLLY
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よちよちの赤ちゃんと手を繋いでウフフアハハ〜な散歩、を想像していた新米のママパパさん。私もその一人でした・・

お散歩はもちろん幸せ♡

なんですが、結構ハードなんです。

赤ちゃんは歩けるようになった喜びでいっぱい。(繰り返します、赤ちゃんは好奇心の塊です。)

歩くだけで楽しい!

制限(手繋ぎ)なんかいらない!

って言う感じで振り払われるのが現実だと知りました。

赤ちゃんをコントロールするのはほぼ不可能

歩き始めの赤ちゃん、

歩くのに夢中で手繋ぎもダメ。

となると、見守るのはかなり大変!

MOLLY
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中腰で赤ちゃんを見守りながらの散歩・・・



ハーネス、賛否両論あるけど、私はありだと思う。早々に欲している。

目的地にたどり着かない!

あと、自由に赤ちゃんを歩き回らせていると、

目的地にたどり着きません。

MOLLY
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まじで時間かかる!

例えばマンションの玄関からエレベーターまで、

ほんの数メートルという少しの距離でも大冒険。

赤ちゃんは謎に行ったり来たりを繰り返したり、途中で何かを見つけてしゃがみこみます。

赤ちゃんと安全に歩ける公園を選ぼう

歩きはじめ、赤ちゃんは楽しいけど見守る大人は大変なものは話した通り。

まじで、周りを見ずに無邪気に歩き回ってます。

できるだけ自由に歩かせてあげるには、やっぱり公園が安全です。

公園は土のある公園がおすすめな理由

手やひざを着いたときにもいたくない、芝生や土の公園にレッツゴー!

楽しいだけじゃない、赤ちゃんにとって有益な3つの理由を紹介します。

おすすめな理由①足裏への刺激

土の上だと、地面のでこぼこや落ちている葉っぱや草などを踏みしめることで足裏への刺激になります。運動神経の発達体のバランス感覚の為にも、たくさんの刺激を与えるといいそうです。

おすすめな理由②季節を感じられる

季節を感じられるのも公園でのお散歩のいいところ。
小さな草花を見つけたり、どんぐりなどの木の実を拾ったりすることで季節を感じることができます。

他にも木々の新緑の香りや、水を含んだ地面のにおいも子供の五感を刺激してくれます。

おすすめな理由③免疫アップにも

汚いと敬遠されがちな砂遊び。
雑菌に触れることで免疫力を高めていく効果があるそうです。

砂や土をの感触を触って五感を刺激したり、何かの造形を楽しんで想像力を鍛えることもできます!

土の上で座り込むと悲惨

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土って楽しいもんね、触りたいよね

でもさ、

サラサラのグラウンドじゃなくて、雑草とか生えてる普通に湿っている土で座り込むと悲惨!

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お尻から湿っていきそう・・。

MOLLY
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水たまりの観察してたらチュニックが泥まみれになってたことも

 

パンパンはたいても取れないレベルの土汚れ。

これはもうウタマロしかないかも・・・とか思う。

最近は、こっちをよく使ってるよ〜

病院でも関係なく座り込む、ヤメテ

病院の床は流石に気になる・・・!ご時世もあるし。

特に冬なんかの感染症のシーズンは、本当にやめてって思いますよね。

「もう座っちゃいなよ」の心

それでも赤ちゃんは好奇心の塊。

歩き始めて嬉しいし楽しい、

「汚れるから」「汚いから」は言っても大人の都合ですよね〜〜〜

と、書いていて改めて思いました。

あと、私が神経質です。

お気に入りのズボン履かせてるから気になるんだ、

もっとのびのび育ててあげよう!と謎の寛大さが顔を出しまして。

お安めの汚れても洗えて惜しくないズボンを、調達してみました。

そのズボンを履かせているときは「もう座っちゃいなよ」の心で、好きにさせることにしました。

MOLLY
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「もう座っちゃいなよズボン」の誕生の瞬間です。




すると、赤ちゃんにとっても親にとっても、お互い超良い!

ズボンはユニクロやアカチャンホンポ、西松屋でget

ユニクロのレギパン、もはや定番。かわいいデザインも多くてしかも安い!

ジャリジャリの砂の公園でハイハイしても、まだそんなに痛んでいません。コスパ良し。

アカチャンホンポ、西松屋で買ったモンキーパンツやレギパンも、活躍。

アカチャンホンポのベビー服を見る


裏起毛なら寒い日でも安心して着用させることができます。

汚れてもザブザブ洗えて惜しくない

私の場合は公園では本当に「もう座っちゃいなよ」と思って、本人のしたいようにさせていました。(病院では、やっぱり流石に洗えるとわかっていても抵抗があったので抱っこで乗り切っていました・・。)

それでもやっぱり赤ちゃんの好きなようにさせると、

まじで汚れます!

さらに公園帰りには

「あの赤ちゃん、どうした?」

みたいに見られることもしばしばありました。

それでも赤ちゃんの満足そうな顔を見れば、まぁよかったのかなと思います。

汚れてもいい!という気持ちの余裕があれば、だいぶ楽。

本当はダメダメ言いたくないのはみんな同じ

育児サイトを見たり、育児書を斜めよむ程度ですが、のびのびと育てる方が良さそうって言う感じに認識しています。

赤ちゃん・親、お互いにとってのストレス(ダメダメ言うこと)を回避するために、お金を出したって考えるとコスパ良いのかなと思います。

まとめ

赤ちゃんの成長スピードは、早いです。振り返った時に「あー一瞬だったな」と思い知らされることばかりのように思います。少しの工夫でどうにかなることであれば、チャチャっと対策を練って子育てを楽しみたいですよね。

あと、本当に地べたにべったり座ったりするのは一瞬でした。歩き出して、安定するまでのほんの2週間ほどだったように思います。「座っちゃいなよズボン」はその後、「好きにしちゃいなよズボン」として公園で遊ぶ時に活躍中です。→超活躍してくれました。

ちなみに、公園帰りにイオン寄ったりするときは、着替え用持参です。

そして帰宅と同時に赤ちゃんは総着替えです。

洗濯物が増えるのは覚悟の上で、ぜひお試しください!

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