産後は絶対「下を向いても髪の毛が垂れない髪型」にするべき!

妊娠・出産
妊娠・出産妊婦生活

オムツ替えも、授乳も、沐浴も下を向きます!

新生児のお世話は、赤ちゃんに向き合う作業を繰り返し。


タラり前髪も、サイドや後れ毛のチョロチョロも全部めちゃくちゃ邪魔に感じました。(※個人の感想です)


邪魔なだけじゃなく、赤ちゃんに髪の毛がパラパラかかるのもかなりストレスに感じました。産後は赤ちゃんを守るために色々なホルモンが出ていますので・・・


その結果、


乱れるたびに鏡も見ずに一つ結び結びにして、邪魔すぎるサイドや後れ毛をぎっちりヘアバンドスタイルが私の定番に。



ダサすぎる姿の母ちゃんでも、心は乙女。お世話をストレスなくこなすための髪型、背に腹は変えられないけれど、ふと鏡を見るたびに深く傷ついたものでした。(ひどいのは髪型だけじゃないんだけどね)


そこで、


今回の第二子の新生児期には、下を向いても髪の毛が垂れない髪型にしようと思っています!

誰からも「大変だから」と念を押され続けた新生児時代。

こんな私でも、我が子可愛さに頑張れました。

しかし、荒れ果てていく自分を見るのがつらかったというのも、正直な感想です。

だから!

産後のメンタルを保つためにも、

鏡の前で「パッとどうにかなる髪型」でいることはかなり大事だと思います。



この2つを叶える産後の髪型のテーマは、


絶対に、

「パッとどうにかなって落ちてこない髪型」です!!



誰がどうやっても絶対大変な産後、

髪型にまで翻弄されたくないはず。

少しでも楽になるように対策しておきましょー!!!

スポンサーリンク

産後に激しく後悔した髪型

新生児のお世話が大変なのは、誰もがご存知のことと思います。

私が、産後のママの髪型について、なぜこんなにも熱く語っているか??

それは、私が産後に髪型について激しく後悔したからです。



後悔した産後の髪型は、セミロング。

ギリギリ結べる長さでした。

が、新生児期は自分の髪の毛が邪魔でストレス半端なかったです。


その理由は、

新生児のお世話が、

ほぼ下を向く作業の繰り返し

だからです。

結んでもサイドからパラパラ落ちる髪の毛、後れ毛、中途半端な長さの前髪。

どれも、新生児のお世話をするには邪魔でしかありませんでした。

産後すぐの赤ちゃんのお世話の現実

生まれたての赤ちゃんのお世話は、下を向く作業でいっぱい。

オムツ替えも、授乳も、沐浴も赤ちゃんを見ながらの作業です。

もちろん、とにかく可愛い!同時に、何かと色々心配で、じーっくり覗き込んでしまいがち。

どれも単純な作業ですが、初めての経験だといっぱいいっぱいになるもの。

集中してる時に、

前髪やサイドの髪の毛がタラリ、タラリとしてくると・・・

あー!邪魔すぎる・・・!!



今思い出すと笑い話のように大げさな話。でも、実際にふわふわの新生児を前にすると、大人の髪の毛1本すらぶっっっとく感じてしまいます。

私の髪の毛刺さってない?とか目に入ったらどうしよう・・・とか、後れ毛が顔に触れて痒そう?え、大丈夫?とか。今考えるとくだらないことだけど、当時は気になるとどうにもなりませんでした。

【実録】私、産後の髪型すごく後悔しました!

下を向いてお世話する時間がほとんどの新生児時代、

髪型は絶対によーく考えておくべきだったと、当時はかなり後悔しながら過ごしました。

というのも、私なりの作戦があってセミロングにしていました。色々なサイトやママの声をみて決めたことでもあります。

セミロングにした理由は、

妊娠がわかってつわりが始まるまで、かなりのロングだった私。

つわりが酷くて嘔吐の連続。ロングがまじで邪魔になりました。しかも、匂いづわりもあったので、お風呂に入るのも、匂いや湯気でかなりキツかった当時。洗髪に時間のかかるロングとは、つわりがましになったと同時におさらばしました。

そこで、肩につくぐらいのセミロングにすると楽々。ハマりました。

しかも、コテでちょっと巻くだけの簡単アレンジで様になる!

産後もこれにしよう!

と思い産後ヘアも迷わずセミロングにしました。

【失敗談】産後の髪型セミロングにした理由

産後の髪型、セミロングにした理由の一つ、

コテでちょっと巻くだけでそれっぽくオシャレになる!というもの。

私の場合ですが、産前はそれなりにセミロングを楽しめていたと思います。しかし、産後はコテを手にすることはありませんでした。

まず最初のお化粧がお宮参り。その時は、自分でどーにかする気力もなく美容室に駆け込みました。

新生児のお世話中にコテをあっためて、髪を巻けるかどうか。


これは、正直その時にならないとわからないことかもしれません。

私もかなりのズボラですが産前は、

「いくら産後でもちょっとコテぐらい使えないとな〜、女を捨てるのも嫌だし」と思っていました。

現実は、

コテなんかあっためるなら、何か食べ物をチンして食べたい。しかも、幻聴の鳴き声が聞こえるほど新生児が気がかり。一体いつならコテを用意してあっためて髪の毛巻けるんだろう・・・と思いながら、日々が過ぎました。


ちゃんとできる方も、当然います!

私はどうやら、できない方の人間だったようです。

私からのお願い

産前の想像と産後は、やっぱり違いました。

なので、どうか、絶対に、産後の髪型は計画的に。


「パッとどうにかなって落ちてこない髪型」


強くおすすめします。

途中で、やっぱダメだ髪の毛切りたいーーーー!と思っても、新生児期に美容院行くのはハードル高めです。(経験上)


赤ちゃんが気になるし、体力気力、見た目全てボロボロ状態。美容室行くのが億劫になります。(※個人の感想です)


産後、後悔しない髪型とは

「パッとどうにかなって落ちてこない髪型」を推している私です。

ですが「じゃあこの髪型ならパーフェクト」っていうのはないのかなとも思います。

ショートにしてしまうのか?

ロングで結べる方がいいのか?

これはもうお好みで、

一番は、慣れた髪型。

しかも、いつもの美容室で切ってもらうのが一番!

もう一度私の後悔ポイントを振り返る

しつこいですが、私が後悔したポイントです。

・産後に手をかけないと完成しない髪型 (コテで巻くとかNG)
・一つ結びできてもパラパラ落ちてくる髪型 (邪魔)
・タラリ前髪 (邪魔)
・いつもの美容師さんじゃない方にお願いしたこと (私の髪の伸びてくるスピードや癖を知らない)

これらが原因で、

できるだけ落ちてこないようにぎっちり一つ結びして、ヘアバンドで残り全てのパラパラ髪をまとめるという髪型で、新生児期を過ごすことになりました。

産後に合わせて髪型をオーダー

もう一つ大切なのが、産後に合わせた長さにカットすること。

しばらく美容室にこられないことを伝えて、短めに切ってもらうとか、長持ちするヘアスタイルを提案してもらうとか、

顔見知りの美容師さんになら頼みやすいと思います。

とは言っても、里帰りなどで直前に美容室に行けない場合もありますよね。

そうなると、やはり頼れるのはこれかなー・・・・笑


例の髪型、写真にもチラホラ残っています。当時は、自分を見るのが嫌だったけど、今見返すと「こんな姿で私、頑張ったな〜」って泣けてくるもの。

その次の瞬間には、可愛すぎる新生児の我が子の写真に鼻息を荒くしています。母になるってこういうこと!?

参考にならなくてごめんなさい!

タイトルとURLをコピーしました