足型スタンプにめちゃ便利な絵の具【赤ちゃんにも躊躇なく】

妊娠・出産赤ちゃん(0~1歳)



低月齢の赤ちゃん向け絵の具を求めて母はネットをさまよいました!

理由は、100日記念の手型・足型スタンプをとりたいから!



「赤ちゃんに絵の具って大丈夫?」と思って「赤ちゃん 絵の具 いつから」とか検索してしまうタイプなら、安心素材のものを選ぶべし。


しかも、落としやすいものなら、皮膚についてもゴシゴシする必要がないので赤ちゃんの肌への刺激も抑えられます。


安心素材の絵の具、しかも落としやすい!ときたら、躊躇なく赤ちゃんの足に塗れます。特に程月齢の赤ちゃんへの使用を躊躇している方の参考になれば!


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手型・足型スタンプって?

かわいいかわいい、おててにあんよ。節目節目で残しておけば、いい思い出になりそう。

ネットで調べると、手形や足型は絵の具や朱肉などで残す方が多いです。もちろん、水で残せるキットや粘土、デジタル加工されたものまで結構種類はあるようです。

絵の具で手型・足型スタンプをする理由


まずは身近な絵の具でやってみよ、というのが動機です。

なんとなく、赤ちゃんはじっとしていないし、どういう風に仕上がるかわからなかったので。金額的にも気軽にお試ししてみようと思いました。

汚れないかな?とも不安でしたが、案外大丈夫でした。赤ちゃんも五感が刺激されて興奮。親も悪戦苦闘しながらも楽しめました。なんだかんだ、楽しいイベントになるのでオススメ。

なぜ絵の具の素材を気にする?

私は、新生児、まだふにゃふにゃのあんよに絵の具を塗るの、なんとなーく躊躇しちゃった派です。

自分が普段絵の具が手につくとかゆいと感じるタイプ(趣味でしょっちゅう使ってました)だからです。

成分について、少し調べてみました。

絵の具の気になる成分


絵の具の発色の元になっている顔料には、重金属や鉱物などが使われていることがあります。

この顔料の成分が、毒性があるので子供や赤ちゃんの使用を控えるように、とされているので

また、腐らないように防腐剤が入っていることもあります。

赤ちゃんが避けるべき成分

重金属や保存料などは、口に入れたり、長い時間皮膚についていると問題がある場合があります。

我が家では、成分などを徹底して気にしている訳ではありません。

それでも、

一見何の問題がないように見えても、リスクがあるってことは理解。

またその逆も然りで、リスクはあるけれど、かぶれるなどの症状がなければ見守って使用すれば明らかな問題はないとも捉えることができるのかな、と。

頻度に合わせて、気になる成分を回避する程度に対応しています。今は、毎日使う絵の具ブームなのでできるだけ安心なものを与えるようにしています。

我が家では、普通の絵の具も問題なく使えています。そりゃ普通に売っているものなので、そこまで危ないものではないと思うからです。

これは我が家の意見。もちろん、一意見として参考にする程度にしてくださいね。判断はご自身でお願いします!

赤ちゃんは絵の具が好き

大人の事情を長々説明しましたが、赤ちゃんは絵の具が好き。ソースはうちの赤ちゃんです。

手型・足型をとるだけでも綺麗な発色の絵の具に赤ちゃんは興味津々。

大人は理性が働いて、同じようには扱えないですよね。赤ちゃんは先入観なくめちゃくちゃ自由に絵の具とたわむれてます。

絵の具の後片付けは大変?


気になる片付けですが、確かに床や親の手や服に絵の具がついちゃいました。

床は、我が家の場合は水拭きで問題なく綺麗になりました。

手もするっと落ちました。服は、気づいたところはすぐに落とせばセーフでしたが、気づかず放置してしまったズボンの裾は色が残ってしまいました。

お絵かきデビューにも安心素材がオススメ


クレヨンや色鉛筆とはまた違った感触や風合いが楽しめる絵の具でのお絵かき。指先への刺激や色彩感覚を養うのにも一躍かってくれそうなので積極的に取り入れていました。

ただ、月齢が低いうちは筆なんかよりも手でぐにゃぐにゃして描いてました。

気になるタイプなら、安全な素材を選ぶのも手かなと思います。

ただ、普通の子供向け絵の具よりもちょっと割高。安心料と思って納得できるなら、高くても選ぶ価値ありだと思います。


モリー
モリー

ほんまにもっと早く知りたかった〜!

クレヨラシリーズ

アメリカのブランドです。

誰しもが見たことのあるクレヨン・クレヨラの絵の具です。コストコでも取り扱いがあります。


低月齢での手型・足型スタンプに特にオススメ。

どんな絵の具でも、サッと洗い流せばそこまで問題はないと思いますが、落ちにくいと赤ちゃんの足に負担がかかりますよね。

水だけでもしっかり落とせる素材だと、赤ちゃんの足にも負担がかかりにくいです。

カラバリが豊富

特筆すべきは、カラバリ。絵の具自体にもバリエーションが多いこのシリーズ。

色々な色を試せる手軽さがあります。

もちろんロングセラー商品の安心感もあります



たっぷり使いたい派はこちら


ターナーのしろくまくん

ターナーのしろくまくんは、安全素材の絵の具。

成分は、水・樹脂(ポリビニルアルコール)・顔料・防腐剤・苦味剤です。

手で触って描くことを前提に作られているので、安心。誤飲しないように絵の具に苦い味がついています。


ペベオ

ペベオはフランスの南プロヴァンス初のブランド。

フランスっていう響きだけで、もう欲しくなる!

水で薄めなくてもいいのはかなり優秀。
発色が鮮やか。そして、紙が波打たないので保存にも適しています。



オススメ絵の具一覧

いかがでしたか?
はじめての手型・足型スタンプ。赤ちゃんへの影響が気になるなら、成分や落としやすさにこだわってみてください。


「一回のために買うのは・・・・」


と、思った方!

足型は結構とります。

イベントごとに頻繁にとりました。敬老の日のプレゼントにしたりもしました。

そのあと、1歳頃には絵の具デビュー。なんだかんだ使いきれるものです。

モリー
モリー

むしろ我が家は2歳までに何回も買い足しました。

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